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​しおんこども牧場

​「子どもたちの未来のために」

いつの時代にも、子どもたちは、今を生きています。

「今」を生きる子どもたちが、

「人」として心も身体も健やかに育つために、大人は何をすべきか。

「生きもの」である人間が、「人間らしく」育っていくため、

自然は、欠くことのできない重要な環境要素です。

それが、しおんこども牧場。

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​動物と自然と共に

しおんの3~5歳児クラスの子どもたちは、週に1回、しおんこども牧場に遊びに行きます。

広い空の下、動物や虫、草花などとと触れ合い、野菜づくりをしたり…

たっぷり体と心を使う生活があります。

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しおん子ども牧場の​
動物たち

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​ヤギ
牧場には、6頭のヤギがのんびり暮らしています。おっとりした一面もあれば、急斜面を力強く登ったり、高い木の葉を食べようと立ち上がるなど、たくましい姿も見せてくれます。草が生い茂る季節には、草刈り部隊として大活躍。ヤギ達のフンは畑の肥料にもなり、美味しい野菜を育ててくれます。しおん保育園にとって、ヤギたちは子どもたちを見守り、命の大切さや尊さを教えてくれる大切な存在です。

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​ポニー
子どもたちが大好きな、きんちゃんとチョコちゃん。おうちは、東松山だけど、ポニーのおじさんと一緒に、行事の時や保育園にも月に一度遊びに来てくれます。

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とり
チャボや白色レグホン、にわとり、バリケンと、鳥の仲間がいっぱい。地域の人から譲ってもらい、飼っています。子どもたちはお世話をしたり、たまご探しに夢中です。抱っこも上手にします。

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小さな生き物
牧場には、季節によってバッタやカエルなど、たくさんの虫がいたり、花が咲き実がなります。
どこに何がいるかは、子どもたちがよく知っています。

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牧場で体験
できること

稲刈り

こめづくり

地域の方の協力を得て、お米作りをさせてもらっています。子どもたちにとっては、貴重な体験です。5月に田植え、9月に稲刈りをします。その後、稲架掛けをし、脱穀、籾摺りを経て、保育園の玄米として給食として、おいしいごはんをいただいています。秋の稲穂を手にした子どもたちは、「お米がなってる」と大喜びです。

 

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​野菜づくり

こども牧場に行く途中に保育園で運営している農園があります。子どもたちのために朝から晩まで、そして暑い夏の日差しや寒い北風の中でも、職員が大切に見守り作った愛情こもった野菜です。旬の野菜を収穫し牧場や保育園の給食で食べています。夏野菜は自分でもいで食べます。畑で食べる野菜は格別で、ピーマンも丸かじりです。さつま芋は、牧場の薪ストーブであたため、ホカホカの焼き芋にして食べています。

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動物とのふれあい

牧場には、ヤギ、にわとりやうこっけい、犬、猫が暮らしています。子どもたちはヤギ小屋や鳥小屋の掃除、えさづくりにえさやり、散歩などを通して動物たちと触れ合います。ヤギのリードを引く時の力強さ、産みたての卵のぬくもりや羽の柔らかさ…動物たちのいのちを肌で感じることができます。

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ピザ窯

北海道から持ってきた札幌軟石を子どもたちと削り、出来上がったピザ窯です。薪をくべて窯が温まるまでの時間も楽しい時間です。子どもたちは、気がつけば笑顔に。窯が温まったら、手作りのピザを生地から伸ばして、お好みの具材とたっぷりのピザを焼きませんか?保育中にも、焼き芋やパンを温めることもあり、イベントなどで使用できます。

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循環(SDGs)

(動物のフンはおいしい野菜の肥料に)
​ヤギの小屋のお掃除を子どもたちと一緒にします。そこから出たもみがらを、牧場で堆肥にして、しおんの畑にすきこんでいます。

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地域交流

南畑の地域の皆様に支えられて子どもたちはのびのび過ごすことができます。田んぼや、畑での体験、冬の時期に、一緒にもちつきを行い交流もしています。

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キャンプ

しおんこども牧場は、一年中、キャンプが楽しめます。動物や自然との体験が、きっと心を癒してくれます。キャンプや自然体験をご希望の方は、ぜひお問い合わせ下さい。

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卒園児の合宿

年に一回、卒園児が集まって夏の合宿をします。久しぶりに会っても、学年が違っても、しおんの子どもたちは、すぐに一緒に遊び始めます。口は達者になるけれど、変わらず、めいっぱい遊んでくれます!

 

社会福祉法人しおん保育園 

下里しおん保育園

〒203-0043 東京都東久留米市下里7丁目8−20

TEL:042-474-2910

FAX:042-474-3438

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